ミシュランガイド、愛知・岐阜・三重の特別版を発行へ、日本国内は計22エリアに拡大

日本ミシュランタイヤは2019年春、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」を発行すると発表した。ミシュランガイドで東海地方を取り上げるのは初めて。これにより、ミシュランガイドでは日本国内で、22エリアを掲載することになる。

ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版でも、厳選した飲食店、レストラン、宿泊施設を掲載する。ミシュランでは同3県について、国内有数の経済都市・名古屋や、伝統文化の残る白川郷に飛騨高山、自然景観の美しい伊勢志摩などの多様な観光地や、伊勢湾、三河湾の海産物や松坂牛、飛騨牛などの食材に恵まれた地域と説明。現在、これら3県の地域の魅力を体験できる施設や飲食店について、調査を進めている。

なお、ミシュランガイドは掲載地域を拡充しており、2018年は愛媛、大分、熊本、鳥取が新エリアとして追加した。海外では今年、台湾版、広州版も発行している。

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