JALが対話型AIロボット「マカナロイド」の実証実験、空港や現地ホテルなどリアルの場でハワイのおすすめを紹介

日本航空(JAL)は、手乗りサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」を活用し、ハワイ島のおすすめスポットを紹介する実証実験を開始した。従来もホームページや専用アプリでハワイの常識をチャット形式で回答するバーチャルアシスタント「マカナちゃん」を展開してきたが、新たに空港やラウンジ、店舗などリアルの場で音声や画像認識機能を搭載した対話型AIロボットを設置し、旅客の年代・性別に合わせておすすめを展開する。

旅行案内だけでなく、スマート空港化に向けた空港や現地スタッフの業務支援の活用も検討するという。ロボットの提供はロボティクスベンチャーのハタプロが協力する。期間は2019年3月末まで。設置場所は以下のとおり。

  • 日本国内:成田国際空港国際線サクララウンジ本館、中部国際空港サクララウンジ、関西国際空港発券カウンター、JALプラザ有楽町、日本航空本社ビ2階など
  • ホノルル:ダニエル・K・イノウエ国際空港発券カウンター、シェラトン・ワイキキJALPAKアロハステーション、ハイアット リージェンシー ワイキキJALPAKアロハステーション

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