JAL、ハワイ線でサービス強化、提携ホテルでの早めチェックインやAI「マカナちゃん」と連携など

日本航空(JAL)はハワイ路線のサービスを強化する。新コンセプト「Style yourself ~JAL HAWAII~」のもと、機内や現地での滞在を利用者の過ごし方に合わせ、より快適にするサービスへと進化させる。

例えば機内では、ビジネスクラスのサービススタイルを一新し、2018年10月から機内食を好きなタイミングで提供。成田発ホノルル線、コナ線のプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスでは、ミシュランガイド東京2018で2つ星に格付けされたレストラン「L’Effervescence(レフェルヴェソンス)」のグランシェフである生江氏が監修するメニューの提供を開始した。

また、成田/コナ線で夏期限定で行なっていたコナビールの提供は、2018年12月1日から成田/ホノルル線にも拡充。銘柄も「BIG WAVE」に加え、「LONGBOARD」も対象とする。

滞在中では2018年10月から、JALホームページなどでJAL往復の個人運賃でハワイ線航空券を購入した利用客が、特設サイトで提携ホテルの宿泊プランを予約した場合、アーリーチェックインサービスを提供。ハワイ旅行をサポートするJALのオリジナルアプリ「HAWAIICO」では2018年12月から、AI活用のバーチャルアシスタント「マカナちゃん」と連携し、ユーザーに最適な記事情報の提案をする予定だ。

このほか、ホノルル空港ではJALでは海外初となる、自動手荷物チェックイン機も2019年3月に導入予定。ホノルル空港には先ごろ、新サクララウンジ「Sakura Lounge Hale」をオープンしたが、現在のサクララウンジ本館も2019年3月にリニューアルオープンする予定だ。また、2018年10月からは、ハワイアン航空とマイレージ提携も開始する。


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