民泊エアビー、日本の掲載物件数が4万1000件に、民泊解禁後の減少から回復へ

大手民泊仲介プラットフォームのAirbnb(エアビーアンドビー)は、日本のリスティング(掲載物件)数が2019年2月16日時点で、4万1000件になったと発表した。2018年6月の住宅宿泊事業法時には、違法民泊の掲載を取りやめることで大幅に掲載物件数が減少したが、その後、回復をみせているようだ。同社は高級宿泊予約「Relux」と提携するなど、ホームシェア以外にホテル・宿泊の取り扱いにも力を入れている。

なお、同社では今年初頭に観光や地域課題に関する有識者と地域住民からなる外部有識者会議「新しい観光を考える会」を設立している。その具体的な活動については、今後発表するとしている。

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