京都に高級ホテル「バンヤンツリー」が進出、温泉ホテルを2022年開業へ、建築は隈研吾氏

ホテルWマネジメントとバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは2019年3月5日、京都市の新ホテルに関して運営委託契約を締結した。バンヤンツリーグループのホテルでは日本初進出となる。※写真は、ホテルWマネジメントの親会社 ウェルス・マネジメント代表取締役社長の千野和俊氏(右)とバンヤンツリー・ホールディングス・リミテッド エグゼクティブ・チェアマンのホー・クウォンピン氏。

新ホテルは、京都市東山区の「ホテルりょうぜん」再開発計画に伴い開発・開業。「ホテルりょうぜん」は2019年10月末で終了し、その後、両社が新ホテルの設計と建築で協力。マスターアーキテクトには建築家 隈研吾氏を迎え、バンヤンツリー・スパの開発を進め、ラグジュアリー温泉ホテルとして2022年春の開業を目指す。

バンヤンツリーグループは現在、世界23か国で上級リゾートやホテル、レジデンス、スパ、ギャラリー、ゴルフコースを運営している。日本では、パートナーホテルとして宮崎と神戸にスパ2軒と会員用レジデンスを展開。また、オークラ ニッコー ホテルマネジメントとのジョイントマーケティングもおこなう。

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