観光ガイドと旅行者の新仲介サービス、パナソニックら3社が東京・渋谷で開始、案内人がプランを考案

FromTo社は2019年4月から、東京・渋谷で観光プランシェアサービス「アテンダー」を展開する。

「アテンダー」とは、独自の観光ガイドブックと現地アテンドをおこなう人(アテンダー)と観光客(トラベラー)をつなげるCtoCマッチングサービス。アテンダー自身が考案したガイドブックやプランとともに登録し、トラベラーの申し込みと支払いでマッチングが成立。観光ガイドを終えた後に報酬が支払われる仕組み。

今回のプロジェクトは、パナソニックとロフトワーク、カフェ・カンパニーの3社が渋谷で共同展開中の実験場「100BANCHI(ヒャクバンチ)」を拠点に開始。自分の好きな土地や魅力を観光客に伝えると同時に、「市販のガイドブックやネット情報ではわからない新しい観光をしたい」旅行者の需要に対応していく。

「アテンダー」特設ページ

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。