大阪駅直結の大型複合施設の開発決定、劇場・高級ホテル・商業施設の連携でMICEなど新たな価値を

日本郵便と西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、JTBは、大阪駅西地区の開発を決定し、計画内容を発表した。2025年の大阪万博に向け、2024年3月に竣工する予定だ。

旧大阪中央郵便局の敷地を含む計画地に、地上39階、地下3階の大型ビルを建設。同ビルはJR大阪駅に整備される新改札口と直結するほか、西梅田地区と大阪駅を結ぶ地下通路や、2階レベルに整備する歩行者デッキでJR大阪駅(サウスゲートビルディング)にも直結する。

好立地の敷地に、西日本最大級のオフィスと商業施設、座席数約1200席の劇場、約400室のホテルの4つの機能を連携させ、新たな付加価値を提供。例えば、ホテルはバンケットフロアのあるハイグレードのラグジュアリーホテルとし、劇場との一体的な利用を含め、MICEニーズに対応した様々なシーンでの利用を目指す。

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