JCBがドイツ観光局の加盟メンバーに、モバイルペイなどのデジタル技術に期待

JCBは、2020年から新たにドイツ観光局 (DZT)の加盟メンバーとなった。ドイツ観光局の監査役会が昨年11月に同社の加盟申請を承認していた。

ドイツ観光局のペトラ・へードルファーCEOは「ドイツにとって、アジアは潜在性の高い市場。デジタル決済や生体認証など優れた技術能力を持ったパートナーとの提携によって、観光で最新のサービスを提供することが可能になる」とコメント。

一方、JCBの今田公久常務執行役員兼社長は、「ドイツ観光局の会員になることで、JCBはドイツで観光関連の業務を拡大し、世界中のドイツ観光局の顧客により快適な旅行を提供していきたい」と話した。

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