星野リゾート、感染防止でビュッフェに工夫、個人用トングや部屋持ち帰りなど、新型コロナ対策で

星野リゾートは、リゾートホテルブランド「リゾナーレ」でビュッフェなしの夕朝食プランを期間限定で販売する。夕食はメインダイニングでのカジュアルコース、朝食は通常ビュッフェで提供しているものを変更し、客室でモーニングボックスを提供。新型コロナウイルスの感染拡大できめ細かな防止策が求められるなか、ゆったりとした空間のメインダイニングや客室で食事をとる新しい選択肢を提案する。

期間は2020年3月12日~4月24日。リゾナーレ八ヶ岳、リゾナーレ熱海、リゾナーレ那須で展開する。料金はリゾナーレ八ヶ岳の場合、3名1室利用時の大人1名が2万2500円から。夕食のカジュアルコースを通常より割安で提供するほか、モーニングビュッフェは盛り付け済みでレストランから持ち帰ってもらう。

また、ビュッフェレストランでも感染症予防対策として、料理を取る際の個人専用トング、割り箸の提供、料理をパックに詰め、部屋で食べてもらうサービスなどを用意している。

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