急な帰国者向けに長期滞在プラン、大阪の民泊施設が開始、駐在員や家族の一時滞在先として

滞在型のレジデンシャルホテルなどを運営するREAH Technologies(リアテク)は2020年3月25日より、日本に急に帰国することになった駐在員やその家族向けの長期滞在プランを提供開始した。施設は大阪の合法民泊施設「BONコンドミニアム梅田」「BONコンド梅田東」。

今回のサービスは、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で、日本に急に帰国したものの、従来の住まいを賃貸に出している場合や、家具・家電の不備などですぐに住めない場合の一時滞在先としての利用を想定するもの。

提供する物件は、全室家具や家電、風呂・トイレ・キッチン、Wifiなどを完備。34~40平方メートルの1DKの用意もあり、家族連れでもゆったり過ごすことができる。施設内には無人チェックインシステムやスマートロックなど、最新のIoTが利用可能だ。

料金は、2週間(14泊15日)プランで12万円から。1ヶ月(30泊31日)プランで20万円から。以下の専用フォームで申し込みができる。

「駐在員・ご家族向けの長期滞在プラン」予約フォーム

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