星のや沖縄、7月1日に開業、食事は客室で仕上げる新スタイル、全室オーシャンフロントで1室10万9000円から

星野リゾートは2020年7月1日、星のやブランドで8施設目となる「星のや沖縄」を沖縄県読谷村に開業する。5月20日にオープンを予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。

「星のや沖縄」のコンセプトは「グスクの居館(きょかん)」。沖縄の史跡であるグスクからインスピレーションを得た高さ4.5メートルの壁で施設を囲った。全室オーシャンフロントの全100室のほか、インフィニティプール、カフェなどを備える。

食事は約33種の料理をシェフが下準備を済ませた状態で客室へ届け、客室の調理家電を利用し好きなタイミングで仕上げる仕組みで、新たなリゾートの過ごし方を提案する。宿泊料金は1泊1室あたり10万9000円(税・サービス料、食事別)から。

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