デルタ航空、国内線上位クラスでアルコール提供を再開、小型ワインボトルと缶ビールのみ

デルタ航空は2020年7月2日から、500マイル(約805キロ)を超える国内線で、ファーストクラスおよびデルタ・コンフォート+クラス向けのアルコール提供を再開した。

提供されるのは、赤ワインおよび白ワインの小型ボトルと各種缶ビール。接触機会をできるだけ避けるために、乗務員はトレイに載せたまま提供する。

機内食や飲み物の提供再開については、顧客からの意見や公衆衛生の専門家からの助言をもとに今後決めていく。長距離国際線では、アルコール類は引き続き無料で提供されている。

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