LCCピーチ、ワーケーション制度を導入、休暇中の勤務日設定を可能に、企業や個人向けプログラム開発も

LCCピーチ・アビエーションは2020年9月1日から、ワーケーション制度を導入した。同社では昨年からテレワークを制度化しており、ワーケーションはその一環として導入。地域経済活性化への貢献とワークライフバランスの向上を目的に、決定した。

これにより、対象社員は休暇の合間に、勤務日を設けることが可能になる。同社では社員が積極的にワーケーションを行ない、同社の就航先の魅力を体験して地域との交流を図ることを期待しているという。

さらに今後は、企業や個人向けのワーケーションプログラムの開発にも着手する。これにあたり、ワーケーションの効果と課題を抽出するため、社員参加のトライアルを実施。ウェアラブルIoT企業のミツフジ社の協力のもと、参加者がIoTウェアラブル製品を着用し、ワーケーション前後のバイタルデータを計測した。今後、このデータを分析し、健康状態を可視化して、今後の商品開発に活用する予定だ。

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