マリオット、田園風景や郷土料理の出会いを提案するホテル開業へ、国内で年内に8軒、「トリップ・ベース」プロジェクトで

マリオット・インターナショナルは2020年10月6日、2020年中に日本で8つの「フェアフィールド・バイ・マリオット・ホテル」を順次開業すると発表した。積水ハウスと提携し、全国の道の駅の開業を通じて地域観光スポットの拠点としてホテルを拡充する「トリップ・ベース」プロジェクトの一環。

10月中に「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上」、「フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜」をオープンするのに続き、11月に「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木もてぎ」、12月に「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都宮津」を開業する。

このうち、10月6日に開業したのは「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜流里山公園」(85室)、「フェア・フィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃」(54室)の2軒。「トリップ・ベース」プロジェクトは、田園風景や史跡を探訪できる道の駅に隣接するホテルで特産品、郷土料理などの出会いを提案する取り組み。開業記念によるオリジナルエコバックプレゼントなども実施している。

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