仕事版LINEで「文字+音声」の現場コミュニケーションが可能に、音声をトーク画面上で文字として共有

ワークスモバイルジャパン社は2021年6月9日、仕事用LINE「LINE WORKS」とサイエンスアーツが提供する音声グループ通話「Buddycom(バディコム)」が連携したと発表した。

これにより、「LINE WORKS」のトーク画面上に入力したテキストを「Buddycom」上の音声として、「Buddycom」上に話した音声を「LINE WORKS」のトーク画面上のテキストとして共有できるようになる。文字情報と音声を複合的に活用可能することで、小売、製造、卸売、介護業界など、手が離せない現場におけるコミュニケーションの効率化を図ることができるとしている。

「Buddycom」に日本語以外の言語でログインしているユーザーは、「LINE WORKS」のトークで発信される日本語テキストを英語、中国をはじめ多言語に翻訳して受け取ることも可能。今後は、「Buddycom」で送った画像や動画を「LINE WORKS」に共有、「LINE WORKS」で送った画像や動画を「Buddycom」に共有、「Buddycom」から「LINE WORKS」へ音声ファイル送信するといった機能の実装も予定している。

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