パソナ、サンリオが協業、淡路島でハローキティづくしの旅企画へ、アプリ会員向けに旅行やイベントを提供

パソナグループは兵庫県淡路島で運営するハローキティ関連の施設で、サンリオの無料会員アプリ「Sanrio+(サンリオプラス)」と連携し、オリジナルサービスの企画・提供を開始した。

対象の施設は、2つのレストラン「ハローキティ スマイル」と「ハローキティショーボックス」、ハローキティがモチーフの客室がある宿泊施設「グランシャリオ北斗七星135°」の3施設。サンリオのアプリ会員約90万人に向け、ハローキティとの特別な思い出を演出した旅行パッケージや特別イベントなどを企画し、提供する。

また、今回の協業を記念し、上記レストラン2施設では、同アプリの会員ページを提示した人に、オリジナルの缶バッジをプレゼントする。

これを機に、今後両社は淡路島でハローキティ尽くしの旅のコンテンツを企画。関西エリアでのサンリオコミュニティの場を形成していく方針だ。

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