京都市、首都圏で「京都市サポーターショップ」を開始、ARナビ活用の情報発信、認定店舗は1ヶ月で64ヶ所に

京都市は、首都圏で「京都市サポーターショップ」を通じた情報発信を開始する。ARを活用した情報シェアサービス「coconey (ココニー)」を活用した展開をする。

ココニーは、ARナビとスポット情報をシェアするサービス。アプリに登録すると、サポーターショップの店舗情報をはじめ、複数のお気に入りの場所をエリアごとやテーマごとなどにまとめて「スポットリスト」として作成、家族や友人とシェアすることが可能になる。

また、ARナビをスマートフォンやタブレットで利用すれば、今いる場所からお気に入りの場所へ案内してくれる。

京都市では、首都圏で「京都」を楽しめる飲食店、小売業者店舗を「京都市サポーターショップ」と認定。募集開始1ヶ月で64ヶ所に拡大した。今後も登録を随時受け付ける。

報道資料より

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