横浜のオープントップバスでXRツアー、初の定期運行、現実と仮想空間融合の新しい観光体験

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京浜急行とシナスタジア社は、VRやAR技術を活用して横浜の魅力を発見する「KEIKYU OPEN TOP BUS YOKOHAMA -NAKED XR TOUR-」を2022年1月30日まで、週末の定期運行ツアーとして実施する。クリエイティブカンパニーのネイキッドが新たなXRコンテンツを開発し、初の定期運行として催行する。

VRゴーグルを装着しながらオープントップバスで横浜・みなとみらいエリアを周遊する。バーチャルとリアルを融合した未来のみなとみらいの設定で、空飛ぶテーマパークや海中都市を進んでいく内容だ。所要時間は30~40分で、金額は4000円。

このオープントップXR観光バスツアーは、観光庁が公募した「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」に選定されており、京浜急行とシナスタジアは今後も新たな技術開発やコンテンツの充実化を推進する。

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