台湾のシルクスホテル、海外初進出ブランド「ジャストスリープ大阪 心斎橋」を12月開業、アジア圏の観光客狙う

台湾のシルクスホテルグループ(晶華國際酒店集團)はこのほど、大阪を拠点とするミナトクリエイトとマネジメント契約を締結したと発表した。グローバルな事業拡大を目指し、シルクスホテルグループのホテルブランドであるジャストスリープ初の海外進出となる「ジャストスリープ大阪 心斎橋」を2022年12月に開業する。

「ジャストスリープ大阪 心斎橋」は心斎橋駅から徒歩5分に位置。客室は12~16平米の全100室で、カフェラウンジを備える。リーズナブルな価格を提供し、日本だけでなく、台湾、香港、シンガポールなどアジア圏の観光客の取り込みを図る。

シルクスホテルグループは1990年に設立。日本でもよく知られている高級ホテル「リージェント台北」や、ライフスタイルホテルブランド「シルクス プレイス」、温泉リゾート「ウェルスプリング バイ シルクス」、アートとデザインに焦点を当てた「シルクス クラブ」、都市リゾート「シルクス X」、中級チェーン「ジャスト スリープ」の5種類のホテルブランドを運営している。

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