JR3社、新幹線車内の喫煙ルームを廃止、2024年春から、災害対応で非常用飲料水を配備

JR東海、JR西日本、JR九州は、健康増進志向の高まりや喫煙率の低下を踏まえて、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線での車内喫煙ルームを2024年春にすべて廃止する。

JR3社はそれぞれ、喫煙ルーム廃止後は、災害などへの対応力強化として非常用飲料水を配備する。

また、JR西日本は、床・壁などで隔てずに灰皿のみを設置している駅の喫煙コーナーも廃止する。喫煙コーナーを廃止する駅は、新倉敷駅・新尾道駅・三原駅・東広島駅・新岩国駅・徳山駅・厚狭駅・新下関駅。

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