NTT東日本、「横浜春節祭2024」で周遊促進を支援、デジタル地図や周遊バスの位置情報リアルタイム表示など

NTT東日本神奈川事業部は、横浜中華街発展会協同組合が主催する「横浜春節祭2024」で、デジタル技術を活用したソリューションを通じて「紅包(ほんぱお)くじ」がもらえる春節デジタルスタンプラリーなどのイベントを運営を支援する。冬の横浜観光の周遊・回遊を促すねらいだ。

春節デジタルスタンプラリーは2024年2月1~24日の期間中、横浜都心臨海部、新横浜駅、羽田空港など市内外32カ所 にランタンオブジェのラリーポイントを設置。集めたスタンプ9つごとに、「ChainaTown80Hall」で紅包くじが先着順でもらえる。また、ランタンオブジェ設置エリア周辺の店舗や商業施設の割引サービスなどが受けられるデジタルクーポン(計約150店舗)を横浜中華街の公式サイトから配布するほか、クーポン冊子を2月中旬から観光案内所、市内商業施設などで配布する。

合わせて、横浜デジタルMAPを活用して、横浜市交通局が運行する周遊バス「あかいくつ」「ベイサイドブルー」の位置情報をリアルタイム表示させることで、観光周遊を促進する社会実験も実施する。周遊バスは、ランタンオブジェ会場の多くに停車する。

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