文化庁、国指定等文化財の高付加価値化事業で公募開始、インバウンド向けに「思い切った活用」支援

文化庁は、令和6年度「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の公募受付を開始する。この事業は、国指定等文化財(世界文化遺産、日本遺産を含む)の上質で思い切った活用による高付加価値化を支援するもの。専門家との伴走で事業を進めていく。

具体的には、国指定等文化財の特別体験、夜間活用、ユニークべニューなどで、インバウンド旅行者の知的好奇心を満たす高付加価値なコンテンツ造成を実施し、活用から保存への再投資を図ることを目指す。

募集期間は2024年5月10日~6月7日17時まで。

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