大阪市は、特区民泊の新規受付を2026年5月29日をもって終了する。また、認定済みの特区民泊の居室の追加、床面積の増加に関する変更認定の申請も、同日に受付を終了する。
市は、インバウンド拡大に向けて、2016年から特区民泊制度を推進してきた。しかし、近年、ゴミや騒音などのトラブルが急増。2025年9月に新規受付を終了する方針を決めた。11月17日に国家戦略特別区域会議で区域計画変更案を提出し、11月28日付で内閣総理大臣から認定を受けたことで正式決定した。
なお、受付終了日以前に認定を受けている特区民泊の施設は、従来どおり営業可能だ。
