富士河口湖町、さくら祭りを延長、4月15日まで、富士山と満開の桜が競演、混雑回避も呼びかけ

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山梨県富士河口湖町は、現在開催中の「第15回 富士・河口湖さくら祭り」について、桜の開花状況に鑑み、開催期間を2026年4月15日まで延長することを決定した。メイン会場である河口湖北岸ウォーキングトレイルでは桜が満開を迎えており、富士山を背景とした景観を楽しむことができる。

このイベントでは、日中の景色のほかに、夜桜ライトアップ、クラフト市、地元グルメを提供する飲食ブースなどのプログラムが実施されている。

また、メイン会場以外にも精進湖や西湖いやしの里根場などの周辺エリアで順次見頃を迎える桜スポットが存在する。

主催者は、見頃の時期に伴う会場周辺の混雑を回避するため、富士急行線河口湖駅からの周遊バスなど公共交通機関の積極的な利用を推奨。あわせて、路上駐車の禁止や指定駐車場の利用、ゴミの持ち帰りといったマナーの遵守を呼びかけている。

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