航空連合ワンワールドに、ハワイアン航空が加盟、太平洋地域のネットワーク強化へ

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航空アライアンスのoneworld(ワンワールド)は、ハワイアン航空が正式な加盟航空会社になったことを発表した。米国拠点の加盟会社としてはアラスカ航空、アメリカン航空に続く3番目の加盟会社となる。また、ハワイアン航空のハブ空港であるホノルルが、同アライアンスのグローバルな拠点として加わることになる。

今回の加盟で、ワンワールドのネットワークは太平洋地域において大幅に強化される。利用者は、ハワイ諸島内での移動に加え、ヒロ(ハワイ島)、ラロトンガ(クック諸島)、パゴパゴ(米領サモア)、パペーテ(タヒチ)といった太平洋の新たな目的地へのアクセスが可能になる。

ハワイアン航空は、現在、ハワイ島間やアジア、北米、南太平洋を結ぶ1日約230便を運航。ワンワールドは、この提携を通じて米国および太平洋地域における存在感をさらに拡大し、利便性の高い旅行体験を提供するとしている。

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