エミレーツ航空、運航ネットワークを96%まで回復、成田路線の増便は2026年10月に延期

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エミレーツ航空は、2026年5月4日、ドバイでグローバルネットワークの96%を回復し、ほぼ完全な運航体制に復帰した。現在は、世界72か国137都市へ週1300便以上を運航しており、平常時の運航能力の75%に相当する。

2026年3月1日から4月30日までの2か月間には、合計470万人の旅客が同社を利用した。顧客の利便性を向上するための対応として、4月2日以降の予約者を対象に1回無料の予約変更サービスや、6時間から26時間の乗り継ぎ客に対して宿泊、食事、入国ビザを無料で提供する「ドバイ・コネクト」を実施している。マイレージプログラム「エミレーツ・スカイワーズ」では、5月8日から8月31日までボーナス・ティアマイルの付与もおこなう。

日本国内では、成田、羽田、関西の各空港へ毎日旅客便を運航。成田路線の2便目のデイリー旅客運航開始は2026年10月26日へと延期されたが、貨物便の増便などを通じて輸送力および接続性の強化を継続する方針だ。

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