横浜市観光協会、国際園芸博に向けて観光ブランド「花の港」を刷新、花で彩るロープウェイ運行も

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横浜市観光協会は、2027年に神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に向けた観光ブランディング事業「花の港」の新たなロゴとキービジュアルを公開した。あわせて、都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」と連携し、花で彩った「フラワーエアキャビン」を2026年8月7~30日に運行し、機運醸成につなげる。

新しいロゴは、横浜港周辺の建物やアーチ状のデザインを題材に、人々を迎え入れる港の玄関口を金色が基調のフレームで表現した。キービジュアルは、海と空が広がる風景に、アーチ状に伸びるツタと舞い散る花々や、横浜の頭文字「Y」をあしらい、横浜の上質で温かみのある世界観を表した。新ロゴなどの採用にあわせて、「花の港」公式サイトを新デザインにリニューアルした。

フラワーエアキャビンは、街なかプロモーション「フラワージャックジャーニー」として2台を運行。花のフォトフレーム越しに、窓の外に広がるみなとみらいの景色を楽しめる。このうち1台には、ヒマワリなど夏の花々をあしらった。運河パーク駅舎には花のフォトスポットを設置する。

また、複合施設「アニヴェルセル みなとみらい横浜」が2026年8月11、16日に開催するイベント「アニヴェルセル大開放祭」に、移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」を開設する。会場には、花のドレスを着ているような写真が撮れる「フラワードレス」を設置。造花を再活用する「バルーンフラワー」のワークショップ(8月11日のみ、4回・各回先着4人)や、横浜市観光協会公式SNSフォロワーへのヒマワリの種プレゼント(8月16日のみ、先着順)を企画した。

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