小学生以下は全国16カ所のスキー場が滑り放題、共通シーズンパスが登場、参加費1人1800円

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「NSDキッズプログラム」では、4歳から12歳の小学生以下を対象に、全国16カ所のスキー場で利用できる共通シーズンパスを参加費1人1800円で提供している。各対象スキー場の営業期間中、対象のリフト・ゴンドラを何度でも利用することができる。申込は2027年1月31日まで。 

NSDキッズプログラムとは、日本スキー場開発グループが中心となって手掛ける、小学生以下(4歳~12歳)を対象としたファミリー向けウィンタースポーツ支援プログラム。

対象となるスキー場には、長野県の「白馬岩岳スノーフィールド」や「つがいけマウンテンリゾート」、宮城県の「みやぎ蔵王えぼしリゾート」、群馬県の「川場スキー場」、新潟県の「石打丸山スキー場」、岐阜県の「めいほうスキー場」、福井県の「福井和泉スキー場」、滋賀県の「びわ湖バレイスキー場」などが含まれる。

なお、2027年2月1日~3月31日までは参加費3500円で第2次募集をおこなう。

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