ユナイテッド航空は、東京(成田)発着路線のネットワーク拡充と機内サービスの強化を発表した。同社は2026年10月25日より、成田/シカゴ(オヘア)線の通年デイリー運航を開始。あわせて成田/ヒューストン線において、最新の内装「Elevated」仕様を採用したボーイング787-9ドリームライナーを導入した。
さらに、2027年1月に米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES」に合わせ、成田/ラスベガス間の特別直行便を運航することも決定した。
機内サービス面では、アジア域内路線で使用するボーイング737MAX8型機にスターリンク(Starlink)Wi-Fiを順次導入。すべての客室クラスで、マイレージ会員向けに無料提供し、高速通信環境を整備する。同社は、これらの施策を通じて日本市場における成田発着路線の利便性とサービス品質のさらなる向上を目指す方針を示している。




