調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
小学校の卒業旅行がトレンドに、2015年度卒業生は2割の家庭が予定 -ジャストシステム
「小学校卒業に伴う家庭の“卒対消費”調査」で、回答者の半数弱の家庭で小学校卒業の記念に家族で出かける予定が判明。外食に次いで国内旅行が2番目に多く、年々割合が増加している。
GW旅行が検索されるピークを「視える化」、 グーグルが旅行者の検索トレンドを発表
グーグル(Google)が発表した旅行・観光関連の検索キーワードから読み解く消費者トレンド。今回は、ゴールデンウィークの旅行関連検索で発表されたデータ読解きと同社の松濤徹氏の提案をまとめた。
経済同友会が観光立国に向けて3つの提言、KPI設定で「2020年までにトップ3入り」など
経済同友会は2015年4月9日、「『真の観光立国』実現に向けた新たなKPIの設定を——正しい目標が、正しい政策、正しい行動を生む——」と題した提言書を発表。3つの提言にとりまとめた。
モバイル利用の通信データ量は45.5%の大幅増、時間帯では21時から23時に集中 ―総務省調査
総務省がとりまとめた統計で、スマートフォンや携帯電話といったモバイル(移動通信サービス)経由の総ダウンロードデータ量が前年比45.5%と大幅増。光ファイバーやCATVなど固定通信の伸びは4割増に。
沖縄で結婚イベントを実施したカップルが過去最高の年間1万2000組に、海外から4割 -沖縄リゾートウェディング協会
沖縄県観光振興課は、同県における2014年のリゾートウエディングについて年間結果を発表。実施組数は前年比11%増の1万2068組で、過去最高に。
旅行の国際収支2015年2月、単月で過去最大の黒字額に、春節休暇の効果絶大 -財務省
財務省が発表した2015年2月中の国際収支状況(速報)で、旅行収支の黒字額が単月過去最大となったことが判明。5か月連続の黒字も達成した。
ゴールデンウィーク海外ツアーの問合せは3割増、羽田・名古屋発が好調 -エイビーロード2015
エイビーロードの2015年ゴールデンウィーク期間の海外ツアー問合せ実績は、前年比29%増と大幅に増加。発地別では羽田発と名古屋発が好調。遠距離が減り、アジアとビーチリゾートが人気。
国内観光消費額が3期連続マイナス、2014年第4四半期は8.5%減の4.9兆円 ―旅行・観光消費動向調査(2014年10~12月)
観光庁の旅行・観光消費動向調査(速報)によると、2014年10~12月期の国内旅行消費額は前年同期比8.5%減の4.9兆円。国内旅行総消費額は3期連続で対前年減。
京都の外国人宿泊者が春節時期は3割超に、台湾36%・中国27%で東アジアが大幅増加 -2015年2月
京都文化交流コンベンションビューローによると、2月の宿泊者に占める外国人の割合が前年より9.5%増加し、31.2%となった。春節効果で中国人が74.1%増の27.6%と急増。ホテルが取りにくく欧米が減少。
旅行商品の広告は「動画」が効果的、「旅行に行きたくなった」人は10.3倍に ―H.I.S.事例分析
音楽や映像配信サービスを行うWano(ワノ)とスマートフォン向け広告事業を行うアドウェイズは、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)を広告主とした動画広告の効果測定を実施。動画広告視聴者のほうが非視聴者よりも10倍以上の「購買・利用意欲」をもつことが明らかに。
中国人旅行者の爆買いの裏に緻密な情報収集、健康関連商品の購入トップは「化粧品」 -春節休暇600人調査
医療分野専門のマーケティング事業を行うアンテリオは、このほど、2015年の春節休暇時期における訪日中国人旅行者を対象に、健康関連商品の消費実態調査を実施。購入したもので最も多いのは「スキンケア化粧品」。情報収集の方法も明らかに。
クチコミ数でみる外国人旅行者トレンド、首位は東京34%、伸び率は山梨県の2.2倍 ―トリップアドバイザー
旅行クチコミ提供サイト「トリップアドバイザー」によると、2014年にクチコミがもっとも多かった都道府県は東京都(全体の33.6%)、2位は京都(16%)、3位は大阪(10%)。東京では「ロボットレストラン」への投稿が最多。地域でクチコミ数が多かった施設・観光地トップ5を掲載。
H.I.S.のGW予約ランキング2015、海外トップはハワイ・国内は沖縄、関東甲信越はバスツアーが人気
H.I.S.がこのほど発表した2015年ゴールデンウィーク(2015年4月24日~5月6日 出発)期間の人気旅行先ランキングによると、海外旅行の1位はホノルルで国内旅行は沖縄が首位。北陸方面ほか関東甲信越方面も人気に。
エクスペディアのGW予約ランキング2015、海外旅行のトップは台北、急上昇のジャカルタは90%増
オンライン旅行予約サイト・エクスペディアは、2015年ゴールデンウィーク期間の海外旅行人気ランキングを発表。1位は台北で、昨年トップだったソウルは3位に。ランキングトップ10を記載。
主要13カ国のスマホ利用トレンド比較、利用率トップはオーストラリア74%、日本は64%、成長率トップはインドで39% ―BCG
コンサルティング事業を行うボストンコンサルティンググループは、このほど主要13カ国を対象にモバイル機器利用によるネット市場を調査。2017年の市場規模総額は183.2兆円で年間成長率は23%。日本は13.6兆円で成長率は8%に。
東京ディズニーリゾート、2014年度の入園者数が過去最高3137万人に、「アナ雪」効果を発揮
東京ディズニーリゾート2パークの2014年度の入園者数は3137.7万人で過去最高を更新。「アナ雪」人気が後押しし、開園30周年に沸いて2ケタ増となった2013年度の実績を上回った。
楽天トラベルのゴールデンウィーク海外旅行予約2015、人気トップは台湾、ベトナムは昨年比2.6倍の大幅増
オンライン予約サイト「楽天トラベル」は2015年のゴールデンウィーク期間の海外旅行予約状況を発表。旅行先の人気1位は台湾。昨年比伸び率1位はベトナム、2位は香港に。
成田空港、2015年夏スケジュールで発着回数が過去最高に、LCC割合は24.1%に拡大
成田国際空港の2015年夏期(2015年3月29日~2015年10月24日)における定期航空会社の発着回数(週間)は4322回となり、過去最高を更新。LCCの占める割合が24.1%に拡大。
花見シーズンの日本行き航空券、検索ランキング1位は台湾、欧米市場の人気が上昇 -スカイスキャナー
スカイスキャナーは、桜の開花時期に日本行き航空券の国別検索状況を発表。トップ3はアジア勢だが、半数以上はイギリスなど欧米各国がランクイン。
春節期間の空港免税店売上げ、初めて中国人が日本人を上回り、単価も5000円上昇 -全日空商事
春節期間、訪日ショッピング、出発間際でも大盛況。全日空商事が発表した出国エリア内免税店の売上状況で、中国旅客の売上高が初めて日本人を抜き、トップに。人気1位の化粧品がさらに伸長。




















