JTB、CSV「共通価値の創造」シンポジウム開催、先進企業の取組事例も

JTBコーポレートセールスは2013年7月19日、「第1回CSVサーベイランスネットワーク・シンポジウム2013」を開催する。CSV(Creating Shared Value)とは「共通価値の創造」を目指す新しい経営戦略のこと。社会課題の解決と企業の事業との両立によって、社会と企業が持続的発展を図るもので、近年の注目が高まっているという。

JTBコーポレートセールスでは2013年1月、CSVの取組に先進的な12社の企業と「CSVサーベイランスネットワーク」を創設。CSV概念の普及と啓蒙、およびCSCに資するビジネスモデル開発を目指して活動を開始していた。

今回のシンポジウムはその一環として開催するもの。米国からのゲストとCSVサーベイランス顧問とのオープニングセッションのほか、基調講演では日本の企業として初めてCSVの専門部署を新設したキリンの磯崎社長が、CSVへの取組について講演する。そのほか、省庁や地方自治体、企業などがそれぞれの立場でCSVの取組事例を紹介するパネルディスカッションも予定している。詳細はホームページへ。

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