フィンランド航空、機内エンターテインメントを拡充 タブレットの導入も

フィンランド航空(AY)は、機内エンターテインメントを質量ともに大幅に拡充する。長距離便では、機内エンターテインメントのオプションをほぼ2倍としオンデマンドで提供。また、新型シャークレット装備のA321では、ビデオと音楽、ゲーム、新聞などがあらかじめ組み込まれているサムスンのTab 3タブレットコンピュータを導入し、機内で乗客に10ユーロで貸出をする。こうしたサービス拡充で、同社は旅客の利便性をさらに拡大させる考えだ。

フィンエアーは、これまで標準デザインとしてマリメッコを採用したり、トップシェフ考案の新しいシグネチャーミールなどを導入。2014年1月には、ビジネスクラスにフルフラットベッドシートを導入するなど、サービスの向上を進めている。



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