北海道・ニセコに外資の新ブランドホテルが進出、別荘タイプの高級宿泊と複合商業施設で ―YTLホテルズ

マレーシアを中心に世界7か国でラグジュアリーリゾートやホテルを所有するYTLホテルズは、2014年12月5日、新ホテルブランド「KASARA(カサラ)」を立ち上げ、北海道・ニセコビレッジにタウンハウス8戸からなる「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」と複合商業施設「ザ・ビレッジ」をオープンした。

「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」は "ラグジュアリー、かつオーセンティックでタイムレスな滞在" をコンセプトとした別荘タイプの高級宿泊施設。伝統的な日本建築形式を取り入れた和食ダイニングや木製の浴槽ほかモダンなカラーリングを活かしたスタイルが特徴で、240平方メートル以上の敷地に3ベッドルーム、和室ダイニング、キッチンなどが用意され、料金は1泊20万円からとなっている。

複合商業施設「ザ・ビレッジ」では飲食のほかシアウトドア用品などのショッピングが可能。日本の町屋建築を活かしたスタイルを特徴とし、海外テイストのバーやカフェなども開設した。

同社による「KASARA」ブランドによる運営の第一号として、ニセコビレッジではヨーロッパや北米に引けを取らないスノーリゾートを目指す。また、2015年~2016年にはボルネオ島(マレーシア)とサムイ島(タイ)にも施設を開設する計画となっている。

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