春節期間はロボットが観光客をおもてなし、小田急が新宿駅にPepper導入、通訳サービスの媒介も

小田急電鉄はいよいよ始まる春節にあわせ、2016年2月8日~2月29日まで、新宿駅の箱根旅行専門店「はこね旅市場」に、ソフトバンクロボティクスの感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」を試験導入する。

アプリ開発のフューブライト・コミュニケーションズが提供する「ロボてなし」プロジェクトで、観光案内コンシェルジュとして活用するもの。今回、ペッパーでは英語・中国語に対応し、切符売り場の案内や観光スポット紹介、訪問客との記念写真などを行なう。さらに、通訳サービスのコールセンターに取り次ぎ、ペッパーを介した通訳オペレーターによる案内にも対応する。

なお、小田急グループでは2月29日まで、「小田急グループ春節キャンペーン」を実施。小田急外国人旅行センターで土産用の手ぬぐいを配布するほか、2月6日~8日までは箱根・桃源台ターミナルで餅つき大会などの日本文化体験イベントを開催する。

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