長崎県島原市、ローカル鉄道をきっかけに地域活性化、ふるさと納税で寄付額30%のデジタル商品券を発行

©島原鉄道

読売旅行は、100%子会社の旅行読売出版社が企画協力する「テツふる」事業に、長崎県島原市が九州初の自治体として参画したと発表した。「テツふる」は、鉄道があるまちへの訪問と現地消費を通じて地域活性化を目指すプロジェクト。旅行者が島原市を訪れた際に専用サイトから寄付を行うと、寄付額の30%相当のデジタル商品券が返礼品として即時発行される仕組みだ。

島原市ではローカル鉄道の島原鉄道が運行しており、CMの舞台になった大三東(おおみさき)駅などが観光客に人気となっている。発行されたデジタル商品券は、島原鉄道のトートバッグやTシャツ、キーホルダーなどのオリジナルグッズ購入のほか、市内の加盟店で利用できる。

事業は読売旅行が運営を統括し、マルチ決済サービスを活用して提供されている。

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