フランス・パリで「食」の大規模見本市、デジタルフードやIT技術の革新性で食品コンテストも

2016年10月16日から20日まで、パリで世界最大規模の食品見本市「シアル・パリ2016(SIAL Paris)」が開催される。

これは、現地フランスやヨーロッパだけでなく世界各国からバイヤーが集結するイベント。各種食材に加えてデジタル技術を利用して生産・製造される「デジタルフード」、各国の産品やアルコール飲料などを取り扱う。前回開催された2014年展では、104か国から6500社が出展、世界194か国から15万人以上が来場したという。

期間中、会場内の「シアルイノベーションエリア」では世界中の食製品を"革新性"に着目して紹介。コンテストを開催して優れた製品を選出してメディア露出につなげる企画も用意。「シアルイノベーション」に選出された数百種類の食材・食品を使ってシェフが料理の腕を披露するクッキングデモイベント「ラ・キュイジーヌ」も展開される。

今年のシアル・パリのスペシャルサポーターはフランス料理シェフとして有名なジョエル・ロブション氏が担当する。氏はコンテストの審査委員として参加したり、初日に講演をおこなう予定だ。

「シアル・パリ2016」の入場料は、公式サイトから事前購入(申し込みページは5月末公開予定)の場合が100ユーロ(5日間有効券)、当日券は5日間有効のチケットが110ユーロ、1日券は85ユーロ。主催はコメクスポジウム社。


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