デルタ航空、大規模システム障害で8日以降の欠航が約1700便に

米デルタ航空(DL)で2016年8月8日未明(現地時間)に発生した大規模システム障害影響により、欠航・遅延が多数発生している。同社によれば原因は停電によるものとされ、8日は約6時間にわたり運航が停止した後、限定的に再開。影響は世界各国におよび、8日には約1000便が、9日にも700便以上が欠航。さらに遅延のため、各国の空港では何十万人もの乗客が足止めされた状態とされる。

今回の事故について、CEOのエド・バスティアン氏は8日9日にわたってウェブサイト上でビデオを通じたコメントを発表。謝罪に加え、全社をあげてシステム復旧に努めていることなどを説明している。

なお、デルタ航空ウェブサイトでは「System Outage(システム障害について)」ページを設け、2016年8月8日から10日までのフライトに関する払い戻しや変更手続きについて説明。ツイッターでの最新情報発信もおこなっている。


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