エールフランス航空とフランス観光開発機構が2017年のPRテーマ発表、テーマ旅行やビジネス旅行など3分野

エールフランス航空日本支社とフランス観光開発機構(ATOUTフランス)日本事務所は、両者で実施する共同プロモーションをさらに強化する。先ごろ開催されたツーリズムEXPOジャパンの会場で、パートナーシップ協定補完合意書に調印した。

これは両者の日本事務所が締結していた、共同プロモーション事項の年次パートナーシップ協定を補完するもの。6月30日に本国レベルで調印したグローバルパートナーシップ協定の一部にも位置付けられる。

今回の協定では、現在の日本発フランス旅行の主流であるシニア層の周遊ツアーが減少しているなか、多様化する市場に対応するプロモーション施策を展開するための3分野を以下の通り、決定。2017年に注力する分野として、共同でのセミナーやプレスツアー、旅行会社向け研修旅行、セールスコール、ニュースレターを実施する。

【2017年にプロモーションを注力する3分野】

(1)テーマ性のある旅(ワインやゴルフ、サイクルツーリズム、スキー、海外披露宴など)

(2)ビジネス旅行、若年層の旅行:高ポテンシャルの分野
(3)日本で知名度を上げてきたデスティネーション(コルシカ、北フランスなど)と、高ポテンシャルを発揮するデスティネーション(オクシタニア、ブルゴーニュ、シャンパーニュ)


 

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