小田急トラベル10店舗がJTB提携店に、4月から順次リニューアルオープンへ

小田急トラベルは2017年4月1日から、小田急線沿線にある小田急トラベル10店舗をJTB総合提携店「小田急トラベル旅行プラザ」として展開する。※画像は サインマーク(案)。

今回の取り組みについて、両社は商品企画や人材育成の実績とノウハウを持つJTBと小田急グループの旅行専門会社小田急グループが連携することで、地域住民に対する質の高いサービスを提供するものとしている。店舗では、JTBの「ルックJTB」「エースJTB」を含め、他社パッケージツアーなど募集型企画旅行のほか、JTB関連商品(ナイスギフトやJTB商品券など)、小田急トラベルの主力商品である箱根・伊豆商品やバス旅行商品も提供する。

今後、2017年4月11日には、小田急線経堂駅の店舗を「小田急トラベル旅行プラザ経堂店」に刷新してオープン。その後、4月下旬には大和店を移転のうえリニューアルオープン。その後約1年かけてリニューアルし、合計10店舗をJTB総合提携店として順次展開していく計画だ。

なお、小田急トラベルの店舗数は3月15日現在で25店舗。新宿・都心地区を中心に小田急線沿線地区、湘南・江ノ島線沿線地区に個人型、団体営業専門店舗を展開している。町田販売センターは3月16日、中央林間営業所は3月27日に営業を終了する予定だ。

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