JTB、台湾のコンビニで国内レジャー施設のチケット販売へ、全土の3112店舗で

JTBグループでEコマース事業をおこなうi.JTBは2017年9月5日より、台湾全土のファミリーマート店舗にて、日本国内のレジャーチケット販売を開始する。

台湾でファミリーマートを運営する全家便利商店、および店舗内に設置される情報端末「ファミポート(FamiPort)」の運営会社である全網行銷と業務提携を行ったもの。対象店舗数は、台湾全体で3112店舗におよぶ。

扱うレジャーチケットは、首都圏、関西、沖縄など14のレジャー施設から販売開始。目標は、日本全国で約150のレジャー施設への拡大だ。

今回の取り組みは、親日傾向が強く、訪日旅行のリピート率も高い台湾市場に向け、日本の都市だけではなく地方を訪れる機会につなげるもの。

ファミポートの画面イメージは以下のとおり。

JTB:報道資料より

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