旅行も仮想通貨「ビットコイン」で購入可能に、HISが新決済を導入へ、首都圏38店舗で限定商品販売も

エイチ・アイ・エス(H.I.S.)は2017年9月23日より、仮想通貨「ビットコイン」を活用した決済サービスを導入する。ビットコインの取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)と連携し、首都圏の旗艦店9拠点・38店舗で展開するもの。

また、9月23日よりビットコイン決済限定商品を導入店舗で販売。商品のラインナップは、たとえば、ソウル3日間で1万6800円、ハワイ5日間で6万9800円など。

HIS新宿本社営業所では、9月21日にサービス導入イベントを開催すると同時に、限定商品の先行予約受付も開始。さらに9月23日と24日、東京ビッグサイトでおこなわれる旅行業界関連イベント「ツーリズムEXPOジャパン」会場でも同商品を販売する予定だ。

ビットコインは、市場規模10兆円超と言われる仮想通貨の中でも時価総額が最も高いもの。2017年4月の改正資金決済法の施行により、国内でもビットコイン保有者、使用可能な店舗が増加。今回の取り組みは、旅行業では初という。

なお、同社におけるビットコインでの決済上限は1決済につき200万円相当のビットコインまで。限定商品の詳細は以下の特設ページで確認できる。

HIS ビットコイン決済開始記念キャンペーン

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