京都市の国際観光大使にカード会社「VISA」が就任、共同イベント開催など、観光サポーター制度の一環で

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)が新たに「京都国際観光大使」に就任した。これは、2011年4月に京都市が創設した「京都観光サポーター制度」の取り組みのひとつで、海外で活躍する京都通の個人や法人を国際大使として任命するもの。これまで58名・8団体が就任している。

京都市とVisaは2015年12月に「地域活性化包括連携協定」を締結。これまでに、京都オリジナルアクセプタンスマークの作成や掲出、外国人観光客にやさしい買い物環境の構築などを実施するとともに、嵯峨嵐山地域での春節イベントとタイアップした閑散期キャンペーンなどを展開してきた。

今年4月1日から15日までの期間、「二条城桜まつり2018」で京都市とともに「SAKURA FUBUKI MAKER(桜吹雪メーカー)」イベントを開催。城内で撮影されたSNS 映えする動画を来場者にプレゼントするほか、アプラスが開発した「ウェアラブルデバイス」(リストバンド)を使ったVisa非接触IC決済サービスをデモ体験する企画も実施する。

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