電気・水道ない無人島が「遊び」に特化した旅行業に参入へ、ヤンバルコビト社が資金調達

沖縄県のヤンバルコビト社が所有する無人島(通称:ヤバイ無人島)がこのほど、ネジコ社から数千万円の資金調達をおこなった。調達した資金は、遊びに特化した旅行業の開業などに使う予定としている。

この無人島は、那覇から車で約2時間、フェリーで約1時間、小舟で約30分かかる島「屋那覇島」で、大きさはディズニーランド程度。電気やガス、水道はなく、人家やトイレやシャワーもない。現在ヤンバルコビト社では、無人島でチームビルディングをおこなう社員研修や、1泊2日のアドベンチャープラン(1名3万9800円)、1日貸し切りプラン(100万円)、バイバル検定プログラムなどのプランを提供している。

今回出資を決めたネジコ社は、大阪でネジやボルトの輸入販売や宿泊施設運営・不動産管理などを手掛ける企業。「遊びが仕事になる」を証明しようとするヤンバルコビトの姿勢に共感したという。

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