JTB、7月豪雨災害の「ふっこう周遊割」活用の旅行受付を開始、9月中には13府県で展開へ

JTBはこのほど、観光支援事業「13府県ふっこう周遊割」補助金を利用した旅行申し込みの受付を開始した。第一弾として7府県(京都府(京都市を除く)、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、愛媛県、高知県)を対象に開始。9月中には、兵庫県、徳島県、香川県、福岡県、岐阜県、山口県を対象とする展開も開始する予定。

これは、政府が地域13府県を対象に交付する「平成30年7月豪雨観光支援事業費補助金」を活用するもの。

対象商品は、宿泊を伴うエースJTB、ダイナミックJTB、サン&サンの募集型企画旅行及び手配旅行。設定期間は2018年9月21日から11月30日の宿泊分まで。対象府県内での2泊連泊以上が条件となる。

岡山県、広島県、愛媛県は1名1泊6000円を助成、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県・高知県・福岡県は、1名1泊につき4000円の助成となる。

なお、平成30年7月豪雨の被災者・被災地への支援では、KNT-CTグループでも「西日本応援キャンペーン」の取り組みを発表。寄せられた募金総額に対して企業が同額(または一定額を上乗せた金額)を拠出するマッチングギフトにより、588万7174円の義援金を寄付している。

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