JAL、国内線予約サイトをリニューアル、最安値や機内設備など表示をわかりやすく、予約フロー見直しも

日本航空(JAL)は2019年5月14日、国内線予約購入ページのリニューアルを実施した。予約フローの見直しやスマホ用ページの機能強化を実施。より見やすくシンプルなデザインを採用した。

今回のサイト刷新は、同社が掲げる経営目標のひとつである「2020年度までに世界トップレベルのお客さま満足の実現」達成に向け、顧客の声やアンケート調査などを通じて進めた。

デザイン面では、文字量や画面構成などを見直すことで「分かりやすさ」を改善。その日の最安値や機内設備なども分かりやすく表示し、利用者が期待する便を簡単に選択できるようにした。また、複数画面に分かれていた予約・購入フローを一つの画面に集約。予約途中でもクラスJやファーストクラスへのアップグレードが可能になった。

スマートフォンでは、空席情報や運賃情報の最適化表示をおこなって操作性を向上したほか、往復検索に対応。さらに英語サイトでも予約・購入機能を強化。フライトや運賃の選択、eJALポイントの利用などに対応している。

サイトリニューアルに関する詳細は以下まで。

JAL「国内線の航空券予約ページをリニューアルしました。」

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