テクノロジー×旅行の国際会議「WiT JAPAN」、今年の起業家コンテスト登壇者が決定、最終選考で10社を選考

2019年7月4日、今年もテクノロジーと旅行の国際会議「WiT JAPAN 2019」が開催される。毎年、初日の「ブートキャンプ」ではアジア各国を中心とする旅行デジタル分野のスタートアップが集結して「スタートアップピッチ」を実施。翌日のメインステージ最優秀が決定するのが見どころのひとつとなっている。

今年のコンテンスト登壇者は、最終選考でマレーシアや韓国、シンガポール、インド、アムステルダム、香港から、合計10社・者が決定。WiT ソウルで優勝したビッグデータ活用のグルメ情報「REDTABLE(レッドテーブル)」も来場し、11のプレゼンテーションが行われる。特徴的なのは、アドベンチャーツアーや「サステナブル旅行」をテーマとするサービスのほか、異なるオンラインサービス同士の接続や、複数の旅行関連データを一括管理できるサービスなどが登場する点。

日本からは、民泊事業の「In The Hood(インザフッド)」、AI活用の行動データ分析プラットフォーム「SilentLog Analytics(サイトログ・アナリティクス)」、民泊の一括検索サービス「Stay List(ステイリスト)」が登壇する。

今年の参加者一覧は以下のとおり。

WiT Japan 2019「スタートアップピッチ」参加者一覧

詳細なスケジュールやそのほかの登壇者は、以下の特設サイトまで。

WiT Japan & North Asia 2019

なお、トラベルボイス編集部では、今年も同イベントのプレミアムパートナーとして各種情報を提供する予定。以下の読者限定割引プロモーションコードを利用すると、2割引の料金でチケット購入が可能だ。割引コードの適用は6月24日まで。

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TRAVELVOICE2019

チケット予約サイト: https://eventregist.com/e/witjpna2019

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