観光庁、旅行業務取扱管理者試験で出題ミス、全員正解の扱いに

観光庁は、2019年9月1日に実施した地域限定旅行業務取扱管理者試験で、正しい選択肢が存在しない設問があったと発表した。該当設問の採点は、受験者全員を正解として取り扱う。観光庁は「今後、問題の作成を含む試験事務についてより慎重に取り扱い、再発防止に努める」としている。

該当設問はモデル宿泊約款に関する記述から正しいものをすべて選んだ選択肢を回答するもの。モデル宿泊約款第15条第2項の寄託物等の取り扱いについて問う内容だった。

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