JAL、燃油サーチャージを同額で継続、2020年2月以降の発券分から

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日本航空(JAL)は、「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)について、2020年2月から3月に発券される航空券についても現行(2019年12月〜2020年1月発券分)と同額にする。

JALでは燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直している。2019年10月から11月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、 1バレルあたり75.13米ドル。これに同期間の為替平均1米ドル108.48円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は8151円となるため、2020年2月から3月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、条件表のZone C(8000円基準)の金額となる。

報道資料より

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