ロイヤルパークホテルズ、1年間で4軒の新ホテル開業へ、開業準備室長を発表

ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2020年3月~2021年春までの1年間に開業を予定する4ホテルについて、開業準備室の室長を発表した。

2020年3月16日に開業する「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋」(352室)には、開業準備室長兼総支配人として越前谷権氏が就任。同氏は東京・日本橋のロイヤルパークホテルなどフルサービスでの経験が豊富で、ロイヤルパークホテルTHEシリーズの最上位ブランドの1号店となる同ホテルで、洗練した空間と心地よい接遇の提供に向けた準備をしていく。

2020年秋に開業する「ザ ロイヤルパークホテル 京都梅小路」(約250室)には、開業準備室長として小林義和氏が就任。JR京都駅から1駅の新駅「梅小路京都西駅」の目前の立地の同ホテルは、3名で利用可能な客室を充実させているのが特徴。約100名収容可能な宴会場や大浴場も完備し、友人・家族からグループでの利用を見込む。

このほか、2021年初頭に開業予定の「ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮」(170室)には、開業準備室長として三浦裕一郎氏が着任。2021年春に開業予定の「ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条」(180室)には、開業準備室長に田熊圭氏が着任する。

なお、ロイヤルパークホテルズでは上記4ホテルの開業以降も、2022年春に京都烏丸御池(約200室)、2022年秋に銀座6丁目(約160室)、2024年度に名古屋栄(約250室)の開業も計画している。

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