米国クルーズ会社、日本発着クルーズなどの運航中止を発表、新型コロナウイルスの対応で

新型コロナウイルスの拡大を受けて、米ロイヤル・カリビアン・インターナショナルと傘下のセレブリティクルーズは、今年5月までの日本を含む東アジア発着のクルーズの欠航を発表した。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、予定していた寄港国が海外クルーズの受け入れ禁止を発表したことを受けて、以下のクルーズの運航を中止する。

スペクトラム・オブ・ザ・シーズ

2 月 4 日、8 日、13 日、20 日、25 日、29 日: 上海発着

クァンタム・オブ・ザ・シーズ

2月15日: シンガポール発着 タイ・ベトナムクルーズ10日間

2月24日: シンガポール発着フィリピン・ベトナムクルーズ10日間

また、セレブリティクルーズは、2月29日から 5月10日の期間で運航を予定していた「セレブリティ・ミレニアム」のアジアクルーズの中止を発表。この期間、同船は米国西海岸での運航を予定する。

運行中止が発表されたクルーズは以下の通り。

セレブリティ・ミレニアム

2月29日: シンガポール発 横浜着 ベトナム・台湾・日本クルーズ15日間

3月14日: 香港発上海着 台湾・日本・韓国・中国クルーズ15日間

3月28日: 上海発横浜着 北京・韓国・神戸・清水クルーズ 14日間

4月10日: 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間

4月21日: 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間

5月2日: 横浜発着 奄美・沖縄・石垣島と台湾 南国クルーズ9日間

5月10日: 横浜発バンクーバー着 函館・ロシアクルーズ14日間

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